■2016年の総括                                 346,900km(2017.1.14)■

 
  
 
 
 
  
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 

 
 補助灯つけました
 
■むむむ
 
なんと前回の報告より1年越えておりました。なんとか元気です、今年もよろしく、おわり。
というワケにもいきませんので、いつものように事後報告シリーズいきます。
 
今年はフロントガラス交換に始まり、マフラーは折れるはハブベアリングやらシャフトやらブレーキローターやら車検と
毎度のことながら結構な重整備続々な年でございました。今のところ完璧とはいえないものの、通常使用80点いや90点
あげても良いかなレベルで維持しながらコキ使っております。トラブルらしいこともない訳ではありませんでしたが、
おだやか〜に距離をのばしております。
 
昨年の出来事を振り返ってみると
 
 1月  フロントウインドウ,飛び石により破損・交換(車両保険作業)スタッドレスタイヤへ履替え
 2月  マフラー骨折につき交換(初交換)
 3月  エンジンオイル交換(ルーティン作業) 使用オイルはユニルオパル OPALJET X-TRA 5W-40
 4月  スパークプラグ交換(前回より80,000km)
 6月  左右ドライブシャフト交換 ギアオイル交換 (シャフト初交換)
 7月  左右フロントハブベアリング交換(初交換)
 8月  車検整備 エンジンオイル(ルーティン作業)/パワステホース/タイロッドエンド交換(初交換)
 10月  フロントブレーキパッド/ディスク交換  (前回より45,000km)
 11月 エンジンハンチングの症状につき、スロットルボディパッキン交換(初交換)
 12月 エンジンオイル/ギアオイル交換(ルーティン作業)
 

ほぼ毎月何かしらやってる状態ですね。ガラス交換以外は延命維持作業でありトラブルとはいえないので必要作業かと。

重整備続いたので財布にイタい年でしたが、11年めの過走行車としてはこんなもんではないでしょうか。

まだ部品ありますが、部分的にバックオーダーになってきてるものもあるようです。自分のではスライドドアの窓の

ウェザーストリップ、フロントグリル等ですかね。
 
トラブルらしき事案は、雪の降った翌日にラクしようとして洗車機に入れたら、ボンネットに盛大にスクラッチを食らう
ハメになったことと、以前交換したバイワイヤのアクセルペダルからエラーがでて、高速で立ち往生(すぐに復旧)
した(後述)ぐらいですね。あとはエアコン廻りのインパネ照明が暗くなったり明るくなったり(特に問題なし)。
そういえばバンパー等の外装樹脂パーツを全て塗装しおえました。精悍です。
 
フロントにドライビングランプを追加しました。エクスプレスで使ってた年代ものですが、配光がよく視認性に優れる
一品です。取り付けに関していえば、法規が変更になったことで車体外側からの距離や高さが指定内でないと車検に
受からなくなったこともあり、純正フォグランプとほぼ同じ位置に配置せざるを得なかったのは残念です。
旧いラリー車みたいにヘッドライト内側にセットしたかったんですけどねー。これで霧や山道でも視認性バッチリです。
 

ヘッドライト下のリーンフォースにボルト止めしたステイを7cmほど延ばし、ランプ本体を固定。接触するバンパーは

ルーターやドリルを使って少しずつ切り取り、最小限の加工で見栄えよく(ここ大事)しました。

配線は車体側にもともと設置してある補助灯用の配線をトリガー線としてリレー配線を新規に設置、車内側の操作系は

フォグランプスイッチ付きコラムレバー(以前購入済)と交換し、フューズボックス内にリレーを追加すれば純正品と
同じようにコラムレバーでON/OFFでき、インパネ内にインジケータも点灯させられます。
   
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 ホーン用の配線に2箇所追加加工が必要   5極のリレーの追加必要(挿すだけ)
    手元の有りモノで間に合わせました
■アクセルペダル配線の加工
 
284,000km時に交換したアクセルペダル、症状再発しました。寿命という程使用してないと思いますが、今回は高速
走行中に再発したので(例によって再始動でリセットできて走行が可能になった)予防の意味もこめて加工しました。
ウチの年式のカングーの場合、アクセルペダルからの配線はペダル本体側の黒いヤツと車両側接続用のグリーンのやつと
2カ所カプラーで接続するようになってます。ちょっと後のヤツだとグリーンのカプラーが無くなってペダル本体に
直接挿す黒いカプラーのみになったるようです。
カプラー多いと接触不良によるエラーも起きやすいだろうとのことなので、とっぱらってハンダ付けして直結しました。
ペダルからの信号に不良がでると、車両ECUがエンジンをセーフモードにしてアイドリング状態で固定、さらに進むと
2000rpm付近で回転固定モードになるそうで、どのみち使用には困る状態になるのは御免被りたいとこです。
   
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

今回とっぱらうグリーンのカプラー

  ハンダ付けしたトコはシュリンクチューブで絶縁の後
ペダルは車から外したほうが作業性は良いです   配線用テープで保護します
(ナット3つ緩めれば外せます)