■黄砂がタマラん!!                      22,970km(2006.3.28)■

               
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
パチクリ!
 

 
■全身真っ黄っ黄の日々
 
暖かくなってきたこの頃、九州は黄砂に襲われてます。大陸から吹く風にのって、ゴビ砂漠やタクラマカン砂漠から
はるばるやってくる春の気象現象ですが、このせいでクルマはどれも真黄色になります。
この後に雨でも降ろうものならばそれこそ泥をかぶったようになり、粒子の細かい砂はあらゆるスキ間に入り込み
洗車したぐらいでは落とせません。仮に落とせても翌日には同じ状態になりますんでどーでもよくなります。
火山灰とかも同じなんでしょうかね。鹿児島や島原、阿蘇の付近の方の意見を伺いたいところです。
 
さて近況。
前回取付けたレカロシート、位置調整にかなり悩みましたが、結局のところ高さを一番下げた状態にセット、
前後のスライド位置はノーマルシートのときよりひとつ前にだした感じで落ち着きました。
ムキ出しのままだったベルトアンカーベースもウレタンで  
一巻き、タイラップで固定しました。出っ張りに対応できて
ないのが残念ではあります。
 
ヘッドライトのトラブルもありました。HIDに合わせて作製
してた増設リレーのうち2つ(ボッシュ製)がサボタージュを
始めて点灯しなくなったので、2つとも国産のエーモン製の
製品の交換しました。ついでにコネクター系も点検です。
海外物だとフィアム製のもののトラブルは聞いてますし体験
してましたが、ボッシュ製でも同じですな。許容電流は全然
大丈夫の範囲だったんで結構もつかなと思ってましたけど。
 
  
■ユーロディーラーズプレート
 
Renoさんとこでこんなものがあったんで取付けしてみました。
日本のナンバープレートの下にユーロ圏のナンバーを付けてる
のは良くみかけますが、あれだとなんか不自然な感じがして
自分でやってみる気はしなかったんですが、これだとまだマシ

な感じです。とはいえベルギーの『B』が違和感でてますね。

本来なら『J』とすべきですが、それはそれ。
ベルギーのルノーディーラーの逸品ですが、あちらでもナンバー
プレートの横の空間を気にする方がいらっしゃるようですね。
(ベルギーのプレートも日本のとほぼ同サイズらしい)
ABS樹脂製で、取付けにはプレートの封印を外してリベットを
ドリルで破壊してプレートベースを車体から取外し、ディーラー
ズプレート側にある沢山の取付け穴から適当なものを選んでベースとあたらないように加工して、車体にリベットで
再固定、ナンバープレートを再封印(陸運局に出向いて下さい・実費)してもらって終了。
 

このカングーで唯一ドレスアップらしい部分ですな。